直筆サインならオートマニアドットコム
海外セレブリティー直筆サイン(オートグラフ)のお求めなら、安心と信頼の業界団体認定ショップ!
GWセール開催中!
●オートグラフ全品30%OFF!
☆04/28(金)〜05/07(日)
★全て早い者勝ちですので、お見逃しなく!
当店は日本の皆様のために
直筆サインの国際相場に基づく
良心価格でご提供しております!
憧れのセレブリティー直筆サインを
適正価格でGETしましょう!!!





■■ログイン■■

人気TV番組での紹介
Auto-Mania.Com on TV!
このストアの出品一覧を見る
 

直筆サインが入手されるまで 

 

 

Signing Session

Candy Clark 5_mark.jpgJoe Turkel 2_mark.jpgMarina Sirtis 2_mark.jpg

Martin Kove 3_mark.jpgRalph Macchio 7_mark.jpgSean Young 3_mark.jpg

Stella Stevens 2_mark.jpgTraci Lords 2_mark.jpgTorri Higginson 2_mark.jpg

 

 

サインニングセッションとは、いわゆるサイン会のことです。

これらのサイン会は世界各地で場所柄を問わず開催されます。

 

 

このサインニングセッションがいわゆる日本における書店などで行われる「一般的なサイン会」と大きく異なるのは、以下の点についてです。

 

オートグラフをもらうためにはほぼ例外なくチャージがかかるため、ファンもディーラーも含めてのサイン会という色彩を帯びやすい。

 

・通常、数十人、大規模なものになると百名以上のセレブリティーが一同に集うため、一度に多くのセレブリティーに会うことができる。

 

また、サインニングセッションのその他の特徴は以下の通りです。

 

・サインはじっくりと落ち着いてなされるため、奇麗なオートグラフに落ち着く傾向。

・一線を退いたセレブリティー、売り出し中のプレイメイトなどが集まりやすい傾向。超大物はあまり参加してこないが、稀にそれなりのビッグネームが来る。

 

・その後、これらに参加した人々のオートグラフが、マーケットに大量に流通しやすい。

 

また、これらのサインニングセッションなどを通して知り合ったセレブリティーに、オートグラフ事業者サイドから金銭を支払い、直接大量のサインニングを依頼することがあり、これをプライベートサインニングと呼びます。一般的に最低何枚以上、というセレブリティーからの指定により、交渉は進められます。

 

これらに応じるのは、やはり一線を退いたセレブリティーたちですが、あるオートグラフ事業者は、数年前までは難しい、と思われていたセレブリティー、例えばブリジット・バルドーなどにコンタクトをとり、大量に入手に成功しています。

また、セレブリティーからのチャージは時に変動しますので、それが価格に反映されることもあります。最近ではモハメッド・アリが極端な値上げをし、現在では彼のオートグラフ相場は極めて高額となっています。

更には当店の取引先の中にはハリソン・フォードのエージェントとのコンタクトに成功した事業者もいます。これはプライベートサインニングの中ではかなりのサクセス事例といえますが、かなり高額なチャージのため、当店では入荷を見送りました。

いずれにせよ、こうした経路、すなわちサイン会、プライベートサインニング経由で書いてもらったオートグラフは、自身の眼で真贋を確かめたり、比較参照などの作業をすることなく、100パーセント本物であり、その意味ではもっとも信頼性の高いオートグラフ、といえますが、一応の注意は必要です。

 

数年前、ヴィゴ・モーテンセンとのプライベートサインニングに成功した、と触れ回り、販売していた事業者がいましたが、当人からそのようなものは一切実施していない、そのような説明は決して許されるべきものではない、との声明が出されたことがあります。

 

また最近では「オートグラフショウの公式ディーラーからの直筆サイン」、という説明で、出所不明の商品が販売されている事例がありますが、本来、こうしたサイン会の主催者が、招待したゲスト以外の直筆サインを公式(オフィシャル)に販売することはまずあり得ません。

 

従って、こうしたサイン会、プライベートサインニング経由のオートグラフについても、購入先の選定が何より重要です。

 

以下、参考までですが、海外にて行われている大規模なサインニングセッションの例です。

 

ウィザードワールドコン

http://www.wizardworld.com/

 

ハリウッドショウ

http://hollywoodshow.com/

 

チラーシアターエクスポ

http://www.chillertheatre.com/

 

ロンドンフィルムアンドコミックコン

http://www.londonfilmandcomiccon.com/

 

コレクターマニア

http://www.collectormania.com/

 

クリエイション

http://www.creationent.com/

 

モンスターマニア

http://www.monstermania.net/

 

スーパーメガフェスタ

http://www.supermegafest.com/

 

ドラゴンコン

http://www.dragoncon.org/

 



 

In Person Signing

Signing 1_mark.jpg

Signing 2_mark.jpg

Signing 3_mark.jpg

Signing 4_mark.jpg

Signing 5_mark.jpg

Signing 6_mark.jpg

Signing 7_mark.jpg

Signing 11_mark.jpg

Signing 12_mark.jpg

Signing 13_mark.jpg

Signing 14_mark.jpg

Signing 15_mark.jpg

 

 

インパースンサインニング とは文字通り、セレブリティーを追いかけ、直接本人からサインをもらうことです。サイン会などに決して参加しない今をときめくセレブリティーたちのオートグラフは、この経路に依存する以外に術はありません。追っかけ屋のことを、In Person Collector (インパースンコレクター)と呼びますが、こうした人々の労力によってオートグラフは入手されます。

具体的な入手ポイントとなるのは、

 

ハリウッド、ニューヨーク、ロンドンなどで開催される各種プレミア近辺、
 記者会見会場周辺、
 アワード会場付近、
 セレブリティー御用達の高級ホテル周辺、
 同レストラン周辺、
 同ナイトクラブ周辺、
 テレビ局のスタジオ近辺、
 撮影現場周辺、
 コンサート、スポーツなどのビッグイベント会場周辺、
 空港周辺、

 

などが代表例ですが、中にはセレブリティーの自宅前で張り込み、出てきたところで入手した、などという事例すらあります。
  いずれにせよインパースンコレクターの人々は、サインの入手に人生をかけている、といっても何ら過言ではなく、かつ、暗闇の中であろうと人込みの中であろうと、普通の人より素早くセレブリティーを発見し、次の瞬間には走り出すことのできるという、実に特殊な能力を身につけています。
 入手の現場は特にそのチャンスが近づくとピリピリした緊迫感に包まれ、セレブリティーに近づけたその瞬間には邪魔してきたり、一人で何枚も入手しようとする同業他者、よそ者たちとの間で、怒声が飛び交うことすらあります。セレブリティーの華やいだ雰囲気とは対照的に、ほんの一瞬が勝負の分かれ目のため、その数メートル近くにいるインパースンコレクターの雰囲気はまさに戦場そのものです。
入手にかかる労力というのがいかなるものかをご理解頂ければ、ほとんどのインパースンコレクターが男性である、というやむを得ぬ事情もおのずから見えてくることでしょう。

 なお、私の知人にかつて日本でインパースンコレクターをしていた人物がいますが、その彼の証言は以下の通りです。
 「追っかけ仲間(インパースンコレクター)にはあえて定職を持たない人が多かった。なぜならサインを入手できる情報が仲間から入ったら、いつでもすぐに動けるような環境に身をおかなくてはならなかったからだ。」
 また、ある在米のベテランインパースンコレクターは真顔でこう語ります。
 「ほとんどいかなるセレブリティーであろうと、発見すればかなりの確率で私はサインを入手できる。なぜならどこまでも追いかければ、サインをあげるまで帰らないと相手は思い、最後には諦めてサインを書いてくれるからだ。」
 サインをいかに多く、どれだけ入手するか、を何より人生の最優先事項におく。現場ではサインをもらえたものとそうでないものの二通りしかいない。こうした世界で勝者になるためにはほとんど手段を選ばない・・・。
 こうした人々のオートグラフ入手にかける情熱の前では、普通のファンが追っかけをしても、まず太刀打ちできません。運が悪ければ、チームワークを駆使して、サインは全て持っていかれてしまうことでしょう。
 しかしこうした屈強なインパースンコレクターたちでもなかなか簡単には入手できないインパースンコレクター泣かせのセレブリティー、つまり滅多にサインをくれない人々もおり、それらの人々を通称、「タフサイナー」と呼びます。彼らはサイン嫌いである、とは断言できず、こうした何度もサインをもらいにくる人々をあまり好いていないから、という見方も出来ます。当店の取引先の多くが、こうした追っかけに携わる人々との何らかの取引関係を保持し、かつ、オートグラフの提供を受けています。中には不思議に思われる方もいるでしょう。なぜ、彼らは自分自身でオートグラフを販売しないのか、わざわざ別の業者に卸さなくてはならないのか、と。
 もちろんそういうインパースンコレクターも当然います。しかしもし本格的なオートグラフ事業者になり、なかなか現場に出る時間がとれなくなってしまったら、それこそ本末転倒、というのが彼らインパースンコレクターの一般的な思考方法です。ほとんどのインパースンコレクターはビジネスにさほどの興味はなく、あくまでオートグラフを直接入手する快感を得ることだけに興味が注がれています。こうした人々はある意味では求道者ともいえ、かつ実際にはかなり純粋な人々です。
 
 オートグラフ事業者の中にはこれらのインパースンコレクターを完全に雇い入れているところもありますが、雇用関係を結んでいるほど絆が強い例は小数です。こうした雇い入れられたケースでもインパースンコレクターの多くはオフィスにいることはまずなく、日夜、セレブリティーを探し回っている、という感じです。
それでも有能なインパースンコレクターを抱えているオートグラフ事業者はやはり強い、といえます。なお当店は、こうした有能なインパースンコレクターを抱えている事業者たちを直接訪問し、かつ一部のインパースンコレクターとコンタクトをとるなどして長年に渡る友好関係を築き、信頼できるオートグラフの円滑な入荷ルートを確保しております。
 最後に、現在のインターネットオークションなどではこれらインパースンルートでしか入手できないハリウッドセレブリティーのオートグラフを世界各地で大量に自ら入手している、と称し破格値で売り捌く身元不明の自称インパースンコレクターなどが散見されます。が、現実的に日本にいる限りそれを大量かつ継続的に行うのはコストに見合わず、まず不可能でしょう。このようなニセインパースンコレクターには注意が必要です。


Copyright © Auto-Mania.Com 2000-2017 All Rights Reserved. 022-748-6322
商号 : オートマニアドットコム   代表 : 金成栄一
個人情報保護ポリシー 個人情報担当者 : 金成 栄一   特定商取引に関する法律に基づく表示
事務所の所在地 : 〒980-0003 宮城県仙台市青葉区小田原5-2-18-102
メールアドレスinfo@auto-mania.com